話している途中「シーシー」音を立てて息を吸う人が不快で仕方ない

テレビの司会者、特にタレントだとかお笑いが本職だけど司会もレギュラーでやってます的な奴が、話している途中の息継ぎで「シーシー」と音を立てるのが不快で仕方ない。
ひるおびの恵俊彰、虎ノ門ニュースの居島一平など。ネットで調べてみたら宮根誠司もシーシーしているようだが、テレビだけでなく会社の上司が~とか、父が~とか身近にシーシーする人がいる場合はクチャラー同様結構きついんじゃないかと思う。

そもそも、なぜシーシーしてしまうのか調べたら緊張状態であることが原因だと言うことだ。

物を食べたあと(ラーメンが多いかもしれません)「シーッ」とするときの音に似ています。

話すときに緊張していたりすると、このような息の吸い方をしてしまうことが多いかもしれません。

なぜ話しながら息をすうとき「シーッ」とか「スーッ」とか音をたててしまうのか 音をたてずに息をすって良い声を出す方法:永井千佳の音楽ブログ:オルタナティブ・ブログ

息を吸う(吸気)時は、交感神経という緊張の神経が優位の状態です。
逆に吐く時(呼気)は、リラックスの副交感神経優位です。

ですから、意識した吸気をしてしまうというのは、緊張状態にあることを示していると思います。

話しているときに音を立てて息を吸う人 -特に中年以上の男性に気になる- その他(健康・美容・ファッション) | 教えて!goo

なぜ、緊張状態になるとシーシーするのかというと、単純に口が開いていないということらしい。

緊張すると、固くなって歯をかみしめてしまうため、どうしても口の中が狭くなってしまいます。
そのため、ものすごく緊張してしまうと、口の中が狭くなり、息を吸うときにアゴが下りず自然に口の中で息が摩擦する音がしてしまいます。

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確かに緊張すると体に力が入って肩があがったり食いしばったりしてしまうので、緊張が原因でシーシーしてしまうというのも納得がいくが、テレビの司会者なんかは緊張もあるだろうが、無意識のうちに癖になっているのではと思った。

アナウンサーや声優など発声練習?をしている人はシーシーしている人は少ないと思っている。

シーシーしないためにはどうすればいいのか、大きく口を開けて話せばいいのか。

理想の吸い方は、口の前は開けなくても大丈夫ですので、アゴをさげて口の中の空間を確保してください。
そして、「冷たくなった手を暖めるときの息」で「はあ〜」と息をはき、そのままの状態を変えずに息をすってください。

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シーシーの原因でもある顎をあげて呼吸するのは少し息苦しい感じがするが、顎を下げて「はぁ~」と呼吸すると少し楽な感じはする。腹式呼吸にするとさらに楽な感じがする。

とは言っても、自分がシーシーしている訳ではないので、顎を下げて呼吸とか、腹式呼吸が改善策になるのかはわからない。

腹式呼吸のやり方は下の動画がとてもわかりやすい。

テレビの司会者は自分がシーシーしていることで不快に思っている人がたくさんいるのだと知ってほしい。


参照したサイト

話しているときに音を立てて息を吸う人 -特に中年以上の男性に気になる- その他(健康・美容・ファッション) | 教えて!goo

特に中年以上の男性に気になるのですが、話してる時にハーではなくて、むしろスィーとかシーとか、歯でこすりながら息を吸う音を立てる人がかなりいますよね。あれはいったいどういう仕組みで、なぜああなるのでしょう。日本人に多いんじ