【閲覧注意】犬のぽこちん周りのゴマのような汚れ(めんぼう?)対策にプロフェムクレンジングオイルを買った

一年くらい前の記事でプロフェムクレンジングオイルが気になると書いていたが、最近やっと購入してさっそく使ってみた。
しかしあまりにも頑固なゴマ(めんぼう?)らしくちょっとやそっとじゃきれいになりそうになかった。

この記事には犬のポコチン周りの汚いゴマの画像が含まれます。飼い主がゴマを絞り出そうとして皮膚が赤くなってしまって少しグロいのでご注意ください。

ゴマのような汚れは皮脂や老廃物で、うまく排出できずに毛穴に詰まって酸化してしまったもので「めんぼう」というらしい。
代謝が悪いせいで汚れが溜まってしまうのだと思っていたが(それもあるようだが)、うちの犬の場合は単に風呂に入っていないからなのではないかと…最近気づいた!

犬のへそ周り~ぽこちん周りの黒いゴマ(角栓?)について | おたろく

犬のお腹、特にへそ周りからポコチン周りに黒いゴマがこびり付いている。特にお兄ちゃん犬のぽこちんの下ににあるゴマは酷く、皮膚からゴマの頭が飛び出している状態だ。人間の毛穴から角栓が飛び出ているような状態なのだ。 頭が出ているゴマは指で引っ張

ずっと気になっていたが、送料がかかるせいで割高になるのは嫌だとケチケチして購入していなかったプロフェムクレンジングオイルを最近やっと買って試してみた。

気になる部分にオイルを垂らして優しく塗り込み、少し時間をおいてティッシュで拭いたみたら皮膚の汚れとともに黒いゴマが何個か取れたのでこれは素晴らしいと、またオイルを塗って今度はシャンプーで洗い流したのだが…

シャンプーではあまりきれいにならなかったので、たまにやっているようにゴマを絞り出してみたら、オイルの効果なのかシャンプーして皮膚が柔らかくなったからなのかわからないが、ゴマ自体が柔らかくなって頭が出て絞りやすいではないか。
この作業は犬はすごく怒るが、面白くて少ししつこくやり過ぎてしまったようで皮膚が赤くなってしまった。

ちんぽこ周りを触ると怒るので画像は使用後のものしかないが、はっきり言ってゴマが頑固すぎてビフォーアフターの差がない。

それにしても汚いお股だ。
皮膚が赤くなってしまったのは反省だ。これをきれいにするにはイボのように根気よく続けて少しずつきれいにする方向でいかなくてはいけないかもしれない。

しかし、この爺プードルのお股のゴマがヤバいだけであってちょっとしたゴマというか毛穴の汚れはすぐに効果が出るのだ。

爺プードルの耳も、毛穴に茶色いツブツブが詰まっていたので、クレンジングオイルを塗ってティッシュで拭いてみたら、ぽこちんゴマの時のように皮膚の汚れとともに茶色いツブツブ汚れが取れてきた。

上の画像ではまだ茶色いツブツブが少し残っているがこれでもかなりきれいになったのだ。どんだけ汚れていたのだ爺よ!

毎日の散歩の後で足とぽこちんを洗うためにシャワーしている事でなんとなく清潔にしている気分でいたが、実は結構風呂に入ってなくて不潔なのではないかうちの犬は…

あ!そうだそうだ。肛門にもゴマがついて真っ黒になってしまっているのだが、ここもクレンジングオイルを塗ってみたら、塗ってマッサージしている時点でガサガサとゴマが取れてる実感があり、シャンプー中もゴソゴソ、流している時もザラザラと結構なゴマが取れた。

ピンクだったかわいい肛門には戻れないかも知れないが、こちらも定期的にガサガサしていこうと思う。

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