2019年、今年も白鳥が近所の田んぼで休憩している姿を見て癒やされる

今年は2月末から雪も解けて自転車で出かけられるくらい暖かくなって来たので、白鳥もシベリアに帰る様子がよく見られるようになった。

犬の散歩中に散歩コースにある田んぼに白鳥がいることに気づいたのは去年だったか。それ以前は、この時期は散歩にあまり行っていなかったので気づかなかった。

結構な数の白鳥がいて、遠くから見ると大福のようで見ていて癒やされる。
動画も撮ったが、空の色と白鳥が同化してしまってうまく撮れていなかった(泣)

昨日(3月1日金曜日)の白鳥は散歩コースにある田んぼでくつろぎ中だった。

スマホで撮影すると見た目より小さく写っている…

今日(3月2日土曜日)の白鳥は斜向いの家の後ろにある田んぼに沢山いた。
散歩コースにある田んぼにも何羽か着陸していた。

白鳥が気軽に観察出来る場所に家があるのは羨ましい限りだ。

ついでに白鳥について調べたのだが、なんと青森県の鳥は白鳥だった。

日本にはオオハクチョウとコハクチョウが越冬のために渡ってきて、北海道や本州の湖沼、河川等で過ごす。晩秋から初冬に渡来し、春には飛去する。
青森県・島根県・東京都千代田区・新潟県新潟市・阿賀野市の県鳥および区鳥・市鳥。青森県東津軽郡平内町浅所海岸のハクチョウは、「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に指定されている。

ハクチョウ - Wikipedia

平内町に来る白鳥は特別天然記念物ということだ。ひとつ勉強になった。
ちなみに県の花は「りんごの花」、県の木は「ヒバ」、県の魚は「ひらめ」だそうで、どれも知らなかった上に県の魚というのもあるとは驚きだ。

県の花、鳥、木、魚|あおもりポテンシャルビュー

県の花「りんごの花」(1971年(昭和46年)制定)  青森県政100年を記念し...