【メダカ飼育102日目】リセット後のトロ舟に親メダカ帰還するも稚魚はほとんど針病のため隔離水槽で薬浴へ

土曜日にリセットしてからバクテリア剤を投入したり水換えしたりカリウム投入したりで水つくりをしていたトロ舟に昨日(火曜日)に親メダカと針病になっていない稚魚と生まれたばかりの針子を戻した。

土曜日に全部キレイに洗ってセットし直したトロ舟は、当日は少し水が濁っていて翌日(日曜日)もいまいち透明感にキレがなかったのだが、月曜日になってキリっとした透明感になった。
火曜日になったら更にキリリと完全なる透き通った水になった。

【メダカ飼育98日目】せっかく薬買ったのに使わず尾腐れ病ヒメダカ完治&稚魚の針病?が流行の予感でトロ舟リセット | おたろく

メダカ飼育98日目のメモ。尾腐れ病治療中のヒメダカを塩水浴とマジカルウォーターでダラダラと治療するより薬で短期集中治療した方がいいと思ってグリーンFゴールド顆粒を買ったが結局使わず、ヒメダカのヒレは透明感があり開いていたので完治したかは不明

土曜日はバクテリア剤と新しく買った粘膜保護剤入のカルキ抜き、テトラのフローラプライド、PSB、マジカルウォーターなどを投入。
日曜日に半分換水して、バクテリア剤とフローラプライド、マジカルウォーターを投入。
月曜、火曜日は特になにもしなかった。

全メダカトリートメントしていたが、尾ぐされ病治療後のヒメダカも異常なさそうなので親メダカはトロ舟に戻すことにした。
稚魚の方は沈んでいる個体が多かったので1匹ずつすくってヒレを確認したところ、以上のない個体は3匹。
それ以外はみな尾ビレが細くなりかけていたので、薬は使うまいと思っていたけど薬浴することにした。

稚魚の薬浴については今度まとめるとして、親メダカはとりあえず異常なさそうに見えたが、今日、青メダカのボスであるオスメダカが底の方をゆったりと泳いでいたのが気になった。
いつもみんなを追いかけ回しているのに、1匹でゆら~ゆら~と泳いでいたのだ。

エサで乾燥赤虫をあげても口にするがすぐに吐き出すので、まさかトロ舟に戻す時の水合わせがまずかったのか!と思い当たる節があってドキドキしたが、いつもの人工飼料?をあげるとちゃんと食べてくれたので、もしや最近赤虫ばかりあげていたけど実は赤虫が嫌いで食べて無くてお腹が空いていた!?

それともカルキ抜きにストレス軽減ハーブだかが入っているから心穏やかになってしまった!?
どっちにしても体調が悪いようなら早く対処したい…最近病気に過敏になっているのでちょっと底で動かなかったりするともう焦ってしまうよ。

水の泡立ち、粘膜保護剤入のカルキ抜きを入れたら始めはものすごく泡立って分量間違えたかと思ったが、半分換水したら粘膜保護されそうな粘度がありそうって程度の泡立ちになったので、粘膜保護だけの目的ならはじめから規定の半分の量を入れるのがいいのかも知れない。

とりあえず、親メダカにまた異常が現れないことを祈りつつ、稚魚の回復を願う。

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