【メダカ飼育108日目】一難去ってまた一難~メダカがレンガにはさまって負傷

メダカ飼育108日目のメモ。
稚魚のハリ病が良くなって来て、さあ様子見の期間に入るぞ~!と一息付く間もなく、親メダカがレンガにはさまって負傷しているのを発見。また治療の日々である。

今朝のエサの時間に青メダカが1匹足りなかったので、最近調子がよくなさそうだった青メダカのボスかと思いきや、昨日よりも少し機敏な動きになって泳いでいた。

別の青メダカがどこかで隠れている=体調が悪いのかと探すも物陰にはいない。
前にボスメダカが隠れていたカキ殻入れの四角いプランターの受け皿にもその下にもいない。
まさか飛び出たのかとトロ舟の周りを探してもいない。ぶくぶくの下敷きに!?と思ってロカボーイを動かそうとした時、レンガの間から頭を出したメダカが!!!

どこをどうしてはさまったのか、本当にわずかな隙間なのに…
抜け出そうともがいたのだと思う、画像ではわからないが赤く出血している部分もありうろこもガサガサとした感じでヒレも傷ついて濁った感じだった。

とりあえず隔離して観察するすることにした。
始めはエサを食べていたが、夕方から食べなくなったというかうまく浮けない感じ。泳いではいるが元気はない様子。
1リットルほどの小さなプラケースに隔離したので水質悪化防止のためエサの後に水を交換してマジカルウォーターを入れといた。

メダカがはさまっていたのはカキ殻入れのプランターを乗せるために何個か並べたレンガの隙間。
1個のレンガを割ったものを並べたので割った面は凸凹として並べても隙間は自然に出来る感じだが、ほんの僅かな隙間で稚魚は挟まるかも知れないが親メダカは大丈夫だろうと思っていた。

画像はメダカ救出後で隙間が空いているが、赤線の間の隙間がない状態ではさまっていた。

とりあえずレンガは撤去する方向で、メダカに優しいトロ舟にしなくては。
集団トリートメントしてからメスは抱卵もなく、アナカリスも白くボロボロになっているが、稚魚はすくすくと育っている。

上へ
161