【メダカ飼育111日目】負傷のメダカ逝く

メダカ飼育111日目のメモ。
23日にレンガにはさまって負傷したメダカ。薬と塩浴で治療中だったが今朝見たら★になっていた。

病気で★になってしまったメダカも飼い主の管理不足によるところは大きいのだが、今回は「レンガにはさまって負傷」という、レンガが無ければはさまる事がなかった=怪我しなかったという完全に飼い主のせいだ。

レンガの角はひっかかったら怪我するかもと思っていたが、はさまるなんて思っていなかった。本当に反省だ。

【メダカ飼育108日目】一難去ってまた一難~メダカがレンガにはさまって負傷 | おたろく

メダカ飼育108日目のメモ。稚魚のハリ病が良くなって来て、さあ様子見の期間に入るぞ~!と一息付く間もなく、親メダカがレンガにはさまって負傷しているのを発見。また治療の日々である。

23日はマジカルウォーター水で様子見していたが、24日にヒレがボロボロしていたのでグリーンFゴールド顆粒で薬浴をした。
昨日25日は体をチェックしたら腹から尾ビレにかけて擦りむけたように赤くなっていて、尾ビレも裂けてうちわの筋みたいになっていたので、グリーンFゴールド顆粒と塩浴をした。
夕方確認すると少し尾ビレが開いている気がしたので良くなっているのかと思い、薬と塩入りの水換えをして就寝。

エサは23日の夕方から食べなくて、エサを見ると水面に上がっては来るが届かないというか吸い込めないというか、とにかく食べれていなかった。

昨日はすごく暑くて水温も30℃くらいまで上がっていたかと思う。水換えの時、もしかして水温が低かったのだろうか。
塩と薬の分量が間違っていたのだろうか。そもそも怪我なのにこれしかないからとグリーンFゴールド顆粒を使ったのがまずかったのではないだろうか。

心のどこかではすりむけ傷くらいすぐに良くなると思っていたのだ…朝、バケツの底に沈んでいたが、胸ビレが開いていて(人間で言えば両手を広げた感じ)胸ビレの付け根が黄色っぽくなっていた。
薬の色なのかカビなのかちゃんと確認は出来なかったが、苦しい思いをさせてしまって申し訳ない。

メスだったので卵をブリブリと産んでくれた青メダカ。長生きさせる事が出来ず本当に申し訳ない。

原因となったレンガは取り除き、はさまるものや引っかかるものがないようにトロ舟の中をいじった。

三角コーナーに水作エイトコアSを2個とろ材とカキ殻を入れたのだが、三角コーナーの隙間やろ材の隙間に挟まらないか不安だ…

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