【メダカ飼育134日目】三角コーナーろ過器撤去して水作エイトにカキ殻を詰めて設置

メダカ飼育134日目のメモ。
三角コーナーにカキ殻やろ材と水作エイトコアをぶっ込んでろ過器にしていたが、水換えの時にメダカが三角コーナー内に取り残されてそのまま気づかずに水位を下げてしまう恐れが出たので三角コーナーを撤去した。しかしカキ殻をどうしても使いたかったので水作エイトMにカキ殻を詰めて使うことに。

7/26にメダカを負傷させて★にしてしまった事がきっかけでレンガを取り除き、カキ殻とろ材を三角コーナーに入れてろ過器にしていた。

【メダカ飼育111日目】負傷のメダカ逝く | おたろく

メダカ飼育111日目のメモ。 23日にレンガにはさまって負傷したメダカ。薬と塩浴で治療中だったが今朝見たら★になっていた。

これはこれで多分ろ過器としていい働きをしていたと思うのだが、水換えの時にメダカが三角コーナーに取り残されているのに気づかず水を抜いて水位を下げてしまうとメダカが干上がってしまうという危険性が出て来た。

危険は排除しなければ!というのもあるが、三角コーナーのメンテナンスが面倒くさそうだと少し前から思っていたのでいい機会だし撤去することにした。
楽をしたい>>>>>>ろ過能力だ。

ただ、カキ殻はどうしても使いたかったので水作エイトMに詰めて設置することにした。

カキ殻は水質が酸性寄りになってくると殻が溶けて水質をアルカリ性寄りにする性質がある。
トロ舟にはソイルを敷いているのでカキ殻を入れていないと水質は弱酸性なのだが、カキ殻を入れると中性に近い弱酸性を保っている。

画像は三角コーナー撤去後、カキ殻入り水作エイトMを設置したもの。
見た目もスッキリしてトロ舟内も広くなりメダカも喜ぶ!?

それと、稚魚は弱い個体3匹を残してみんなトロ舟に入った。
多分26匹いるのだが、先月末にトロ舟に入った幼魚たち(多分5/25に孵化した個体)はもう2.5cmくらいのサイズになり求愛行動を見せている個体もいる。

病気になったり成長が遅くて★になったりした稚魚もいたが、全体的に見れば順調に成長してくれている子供たち。孫の姿は見られるかな~?

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