【メダカ飼育145日目】子メダカが抱卵&青メダカの松かさ病治療中

メダカ飼育145日目のメモ。
ついに子メダカ世代が抱卵した。成長の早い子はもう2.5~3cmくらいのサイズで親メダカより一回り小さいくらいの大きさだ。
たまに、こんなでかい子メダカいたっけ!?と思うくらい急に成長を感じることがあるのだが、ついに抱卵までいったか!
それから、1週間くらい前から松かさ病治療をしている青メダカの経過をメモしておく。

今日、ウィローモスのパヤパヤとした葉の上で卵を産み付けている青メダカがいた。何気なく見ていたがサイズが小さいことに気づく。
親メダカのメスを数えるとちゃんと数は揃っているし、よく見るとウィローモスのメダカはサイズが小ぶり…なんと子メダカが卵を持っていたのだ。
画像の矢印がずれているが、一番上にいるメダカだ。

5月25日に孵化した個体だとするとちょうど3ヶ月。いろいろあったが立派なメダカに成長してくれたらしい。

メダカ飼育メモ~49日目 青メダカの卵ついに孵化&NVボックスを並べ替え | おたろく

メダカ飼育49日目のメモ。ついに針子を確認出来た。実に長い道のりだったがこれから無事成長してくれるか心配。孵化してから2週間が明暗を分けるっぽいことをどこかのサイトで見たので、慎重に育てて行こうと思う。 NVボックスは横長に設置していたの

様子を観察していると、卵を生む場所を探しているのかカボンバの茂みや人工産卵藻の茂みに潜り込んでいた。

気温が低くなってきて、水温も朝は20℃まで下がっているのでこれから涼しいを通り越して寒い季節になる。
雪が降れば日当たりも期待出来ないし、ヒーターは入れる予定だが極寒の小屋での飼育になるので稚魚には厳しい環境になるだろうから今後は卵を回収しない(孵化させない)方向でいく予定だ。

孫世代は来年見られるかな~と思ったが、親も子も一緒の容器にいるのだから親の卵だか子の卵だか判断できないじゃないか!

子メダカは青メダカメインで、黒い子が1匹、外の水がめで孵化して今はベビーバスで飼育中の稚魚はヒメダカが2匹くらいいたが生きているかな?

ベビーバスの稚魚は毎日餌はあげているが、数までは確認していない。
水は濁り気味でやや青水化しているが毎日数匹見かける。中で育成するよりも外の方が成長が早いと感じた。

そして、松かさ病の青メダカ。青メダカのボスのオスだが、ある日腹の横になにかついているような感じで腹も膨れているのに気付く。
調べてみると腹が膨れるのはエロモナス菌の仕業で、腹が膨れることによって鱗が逆だって見えるとのことだった。腹についているなにかは鱗が逆立ったものだったのだ。

うまく画像が取れなくてわかりにくいが、メスとは違った腹の膨れ方で明らかにおかしい。
元気はあるようだし、食欲もあるが白くて細~い糸のような長いうんこをしていた。これはエロモナス菌の仕業で下痢になっているような状態なのだと。

初日は塩浴で過ごしたが、2日目からグリーンFゴールド顆粒+塩浴で様子を見ることにした。餌は1日1回~2回少量を与えた。

3~4日目から細い糸状のうんこに混じって太めのうんこも見られるようになるが腹の膨らみはそのまま。この辺りから餌を変更した。

餌を変更したせいか太めのうんこが目立って糸状のうんこは少なくなったが、うんこの量自体がものすごく多い気がする。快便にも程がある。メダカは治療初日からずっと元気。
腹の膨らみは少し痩せた!?と思えるくらいには細くなった気がする。

餌変更から4~5日目、薬+塩浴はそのまま。腹の横についていたなにか(逆立った鱗)は消えたが、腹の膨らみはまだあるのでよく見ると腹回りに鱗の逆立ちというかガサガサ感が確認出来る。
うんこは太めの細切れうんこが多くて、たまに細長いのも混じっているのでまだまだ本調子ではないようだが、よく逆立ちして餌を探しているので元気なのだろう。

今回、松かさ病というか腹が膨れ病になってしまったのは餌のやりすぎだと思う。

産卵させたくて上のキョーリン メダカのエサ 産卵・繁殖用を1日に3回くらい与えていたのだが、脂肪分がとても多い餌でオスにはあまり良くなかったのかな?食べ残しの餌がエロモナス菌の原因になってしまったのかな?ということで餌をキョーリン メダカプロスに変更したのだが、餌の変更=うんこの状態改善となったので良かったと思う。

腹の膨らみが消えるまで薬+塩浴で様子を見てみようと思うが、あまり長引くようなら強い薬で短期決戦も考え無ければならない。

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