【メダカ飼育168日目】オスのヒメダカがやせ細り病っぽいのでお外の青水ベビーバスに移した

メダカ飼育168日目のメモ。
オスのヒメダカ、尾腐れ病から復活して元気になったと思って安心していた。1匹で物陰に隠れていることが多いけども、餌の時間になると出てくるし、たまにはみんなと一緒に泳いでいるのであまり気にしていなかったのだが、最近は餌を口に入れても出すこともあったので観察してみるとどうもペラペラと薄っぺらい気がする。

尾腐れ病で長期間の治療後は元気になって一時はお腹がパンパンになるくらい肥えて食欲もあったのだが、最近調子が悪いようで薄くペラペラになってしまった。

尾腐れ病ヒメダカオスの治療~完治までにしたことのメモ | おたろく

本当に完治なのかと言われれば悩むところだが、症状はかなり改善されて元気ハツラツで食欲旺盛なので一応治療の一区切りということで、ここまでにやって来たことを忘れないようにメモしておく。

メダカのやせ細り病とかいう謎の病気は前にも経験していてその時は気づくこともなく★にさせてしまった。
ネットで調べても原因ははっきりしていないようだが水質悪化が原因となる可能性が高いのではという結論に至ったわけだが…

メダカ水槽立ち上げ19日目~pH7 水温22℃~24℃ 1匹★に、痩せ細り病だった!?卵1個カビてるくさい | おたろく

メダカ飼育19日目のメモ。 昨日の時点で5個すべてに黒い点(目)が確認出来た卵だが、今日見たら1個白く濁ってる。もしかしたらカビたのか? そして昨日に引き続き、今日も1匹★させてしまった(泣)原因は水換えだが、調べているうちに「痩せ細り

ろ過はちゃんと機能しているはずで、ヒーターも入れているので水温は25℃から上がる事はあっても下がることは今の所ない。
他のメダカも元気で私が近くに行くだけで餌を貰えると思って集まってくるのだが、オスのヒメダカは物陰に隠れたままのこともよくあった。

それでも餌を食べる輪の中にいて意気込んでいるの方が多くてそれなりに食欲はあったのだろうが、口に入れても出してしまうことも多くピンポイントで食べれるように餌を撒いてもうまくいかなかった。

また尾腐れ病なのかと確認してもヒレはしっかりしている。青メダカのボス同様、一時腹がパンパンになっていたのはもしかして肥えていたのではなくエロモナスの仕業?
もしそうなのだとしたらエロモナスのせいで弱ってしまったということなのか…

【メダカ飼育145日目】子メダカが抱卵&青メダカの松かさ病治療中 | おたろく

メダカ飼育145日目のメモ。ついに子メダカ世代が抱卵した。成長の早い子はもう2.5~3cmくらいのサイズで親メダカより一回り小さいくらいの大きさだ。たまに、こんなでかい子メダカいたっけ!?と思うくらい急に成長を感じることがあるのだが、ついに

記事を書いている今現在そう思っても、今朝「お外の青水の子はみんな成長も早く肥えているので環境がいいのかも知れない!やせ細り病もお外の青水で治るのかも知れない!」と思い込んでヒメダカを外の青水ベビーバスに移してしまった。

よくよく考えれば最低気温が15℃だったりと結構過酷な環境なのではないか。そこに体調の悪いメダカを入れてしまっては低水温により病気発症!なんてことになる可能性も…
しかもゲンゴロウが住み着いているベビーバス。弱ってじっとしているところをゲンゴロウに襲われたりしないだろうか。

よく考えずに、いい環境だと思った青水がヒメダカにとっては最悪の環境だったらどうしよう…

上へ
80