【メダカ飼育170日目】外に出したオスのヒメダカ★にしてしまったのでベビーバスを屋内へ引っ越し

メダカ飼育170日目のメモ。
案の定である。おとといやせ細り病っぽいので外の青水で元気になって欲しいと移動させたオスのヒメダカがカビカビになって沈んでいた。やっちまった。

オスのヒメダカの死

ぬくぬく温水で具合悪くなったのに外の冷たい水で元気になるわけがない。青水のことしか考えてなかった大馬鹿者だ。移動させなければまだまだ生きていただろうし元気になったかも知れないのに、私はヒメダカを殺してしまった。

【メダカ飼育168日目】オスのヒメダカがやせ細り病っぽいのでお外の青水ベビーバスに移した | おたろく

メダカ飼育168日目のメモ。 オスのヒメダカ、尾腐れ病から復活して元気になったと思って安心していた。1匹で物陰に隠れていることが多いけども、餌の時間になると出てくるし、たまにはみんなと一緒に泳いでいるのであまり気にしていなかったのだが、最

昨日の朝は底に沈んでじっとしていた。生きているのか確認するのに棒を近くに置くと素早く逃げていたのでじっとしているのは寒さに耐えているんだろうと思っていた。
青水ベビーバスにいる他の稚魚たちもじっとしていたので寒いし朝だしまだ日が照っていないからそうなのだと思っていたが、昨日は風が強く長袖を羽織るくらいに寒かったのでヒメダカには過酷過ぎたのだ…

今朝生きているか見ていたら青水の底のゴミが溜まっている部分に嫌な予感。
網で掬ってみるとカビカビになって死んでしまっているヒメダカの姿があった。昨日のうちに★になってしまったのではないか…本当に申し訳ないことをしてしまった。

初めて飼った5匹のヒメダカのうちの1匹で、ヒメダカの中ではボスというかジャイアンというか気の荒いヤツで、食い意地も張っていることから同じく食い意地の張っている飼い犬の名前をつけたりして。3匹のヒメダカが逝ってしまってからはメスヒメダカと仲良くやっていたのに殺してしまった。

後悔してもどうにもならないので今後は同じ過ちを犯さないように、オスヒメダカの死を無駄にしないように、絶対に先走って行動しない!

ベビーバスを屋内へ移動

ヒメダカの亡骸を掬った時にそばに水温計が沈んでいるのを発見した。
そういえば水温計が見当たらないと思っていたのだが沈んだままだったのか。
掬って水温を見ると16℃だった。手を入れると「冷たい!」というくらいに冷たい温度だ。

ヒメダカ、本当に申し訳ない…

メダカは冬越し出来るくらい寒さには耐性があるらしいし、針子の時から外にいるこの子たちならば中のメダカよりも丈夫なのかも知れないが、ヒメダカの死によって水がとてもとても冷たいという事を知ったので他の子も★になってしまってはと思って今日中に入れる事にした。
どうせ来月になったら中に入れようと思っていたのだから早い事に越したことはないのだ。

青水の中の浮遊物と格闘しながら捕獲したメダカは多分14匹。水が濁ってなかなかの難作業だったが多分全部掬ったはず。
14匹中ヒメダカ1匹、ヒメダカかも知れない針子1匹、あとは全部青メダカ。

ベビーバスをきれいに洗って、きれいな水を足してお外育ちのメダカを放流。
警戒心が強くて、近づくと育成メッシュの下に隠れたり、みんなで一まとまりになっていたりと屋内のトロ舟メダカとは行動が違う。
下の画像は左側に私がいるので右側にメダカが避難している。

育成メッシュには2匹の針子と卵がついたカボンバを入れておいたのだが、夕方見てみると3~4匹増えていた…

最終的にはトロ舟に入れたいが、冬支度の準備が整うまではこのままベビーバスで待機してもらうことにする。

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