【メダカ飼育176日目】松かさ病の青メダカの死とトロ舟メダカの絶食

松かさ病で治療中の青メダカボスが★になってしまった。
トロ舟の他のメダカも痩せ気味になってきていてうんこの状態もヤバそうなので2日間絶食することにした。

松かさ病治療中の青メダカボス逝く

【メダカ飼育145日目】子メダカが抱卵&青メダカの松かさ病治療中 | おたろく

メダカ飼育145日目のメモ。ついに子メダカ世代が抱卵した。成長の早い子はもう2.5~3cmくらいのサイズで親メダカより一回り小さいくらいの大きさだ。たまに、こんなでかい子メダカいたっけ!?と思うくらい急に成長を感じることがあるのだが、ついに

松かさ病で治療中だった青メダカだが、薬浴と塩浴でだいぶ良くなって来ていたのに油断したのがいけなかった。

9月22日日曜日に胸ビレの付け根が赤くなっていることに気づき、観察していると腹回りもまたガサガサになっているではないか。
8月に入ってから水温が下がっていたこと、回復して来たので餌を普通にあげていたこと、薬抜きをしていたことなど、松かさ病悪化になりそうな原因はありすぎだ。
私はまたやっちまったのか…

日曜に小さなプラケースに移して薬塩浴を開始したが、その日は夕方の餌も食べて今まで通りだった。

次の日の月曜日は朝の餌を食べず、頭が沈み気味でプラケースの隅で力なく浮いている。昼ごろからぐったりと浮くようになって呼吸が早かった。
そして夕方には★になっていた。

水温を安定させようと小さなプラケースをトロ舟(ヒーター入り)に浮かべて治療しようとしたのがまずかった気がする。

青メダカの胸ビレの赤い斑点はおそらく穴あき病ではないかと思う。これもエロモナス菌の仕業らしいが、実はこのエロモナス菌、トロ舟の他のメダカたちにも悪さをしているのではないかと思った。

トロ舟メダカ絶食へ

トロ舟のメダカたちもエロモナスの餌食になっているのではないかと思ったのは以下。

  • 痩せ気味の個体が多い
  • 底のソイルにうんこが見当たらない
  • 底砂掃除すると細い糸状のものがたくさん出てくる

以前は掃除しなくても底床にうんこがブリブリと落ちていて、毎日のようにスポイトで吸っていたのだがそういえば最近固形のうんこを見ていない。
バクテリアが分解してくれているのだと思っていた…

プロホースで底床掃除をした時に吸われるうんこが見当たらなくて糸状のものがたくさん吸われていたのもバクテリアが分解してくれたうんこだと思っていた。
結構前からこの糸状のものの存在はわかっていたがまさか分解されていない「イケナイうんこ」だとは思わなかった。

痩せ気味の個体が増えていることから「まさかエロモナス!」と思ったわけだが、餌のやり過ぎに自覚があるのでメダカには申し訳ないが2日間絶食して様子を見ることにした。

上画像のベビーバス組は未だ警戒心は強いが、うんこは太い。

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