【メダカ飼育208日目】ヒメダカも興味津々!ヒメタニシの餌はプレコタブに決定!

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#メダカ水槽#ミナミヌマエビ#ヒメタニシ#アクアリウム#飼育記録

メダカ飼育208日目のメモ。
最近元気が無くて底の方にじっとしていたヒメダカメスが昨日辺りからよく泳いでいる。プレコタブを突き回すメダカたちの近くをウロウロしたり、餌に興味を示したり、稚魚の餌は食べれているのかは不明だがパクパクしていた。
それから先日ヒメタニシの餌にと昆布を入れてみたが翌朝見てみると全くの無傷だったので今度はプレコタブを入れてみた。

ヒメダカメスは最近一箇所でじっとしていることが多くて、餌にも興味を示さず元気がなさそうだったのでもしかしてもうダメなのかと思っていたが、昨日辺りからトロ舟内を泳いでいる。

昼間にプレコタブを入れてみたらメダカたちが群がって突き回していたのだが、ヒメダカも突きはしないが興味があるようで周りをウロウロしていた。そして今朝は稚魚用の餌を与えたらパクパクパクと勢いよく食いついてきた。
粒が小さいのでちゃんと食べてれいるのか吐き出しているのかは確認出来なかったが、少しでも元気が出てきたなら嬉しい。

そんなヒメダカはヒメタニシの食事にも興味があったようで周りをウロウロしていた。

ヒメタニシの餌はプレコタブに決定

おととい、ヒメタニシの餌にと出汁用昆布を煮たものを入れて一晩様子をみてみたが、全く無傷で食べられた形跡はなかったし、朝には昆布の周りにはメダカもエビもいなくてガラーンとしていた。
ので、昨日の夜はプレコタブを割ったものを数個投入した。

今朝確認したら、ひとつの場所に大人タニシが3匹、ちびタニシ1匹群がってプレコタブを食べていたじゃないか!

【メダカ飼育208日目】ヒメダカも興味津々!ヒメタニシの餌はプレコタブに決定!画像

ヒメダカも画像では挟まっているように見えるが、ヒメタニシの食事に混ざりたそうな感じで周りをウロウロしていた。

これでヒメタニシの餌不足への対処はなんとかなりそうだが、次はミナミヌマエビだ。

ミナミヌマエビの働きのおかげで苔がない

コケまみれだったバコパモンニエリがすっかりきれいになってしまった。

【メダカ飼育208日目】ヒメダカも興味津々!ヒメタニシの餌はプレコタブに決定!画像

正確に言えばヒメタニシの働きもあるが、ヒメタニシは小回りがきかないようなので広い面の苔取りは得意なようだが、こういった葉の隙間や茎上部の苔となるとミナミヌマエビまたはちびタニシでないと活躍出来ない。

しかし、バコパモンニエリもカボンバも茶色くなってしまってこ汚かったのにすっかり緑色になってしまった=ミナミヌマエビの餌は?
メダカの残り餌があれば大丈夫なのかな?それでもカルシウム的にエビ専用フードも与えた方がいいのだろうか。
なにかしらツマツマしているのでなにかしら食べているのだろうか?
こんな心配をして餌をやりすぎてまた水質悪化になってしまっては元も子もないのでエビの餌は今は考えなくてもいいか!

ちびタニシ増える

今日確認出来ただけでちびタニシは3匹いた。
トロ舟に入ってから2匹出産したということか…今はまだ小さくて可愛いが、大きくなったヒメタニシが大量にトロ舟にいたら少し気持ち悪いかも知れない。

【メダカ飼育208日目】ヒメダカも興味津々!ヒメタニシの餌はプレコタブに決定!画像

画像はドワーフフロッグビットの上にいるちびタニシだ。数時間後に見たら下の鉢にいたのだが落ちたのか?
とにかくアクロバティックなちびタニシでかわいい。

牡蠣殻舞い散る

水換え時、牡蠣殻巾着の下を少しプロホースで掃除しようとしたら牡蠣殻の白い粉が大量にトロ舟内に巻き散らかってしまった。
掃除の度にこんなではいかんととりあえずプラケースに入れてワンクッション。掃除の時はプラケースこと取り出してしまえば白い粉が舞い散ることはないはず!?
しかしこれ、プラケース内でちゃんと水回っているのかな…

【メダカ飼育208日目】ヒメダカも興味津々!ヒメタニシの餌はプレコタブに決定!画像


つぶやき

トロ舟の水換え時期を知るために水質検査の試験紙を注文した。

50リットルは入っていると思っていたが、砂利や鉢のことを考えるとトロ舟の水は40リットルくらいと考えるのがいいのだろうか。
そうなるとメダカ19匹、エビ10か11匹、ヒメタニシ5匹+ちび3匹…ちょっと過密気味じゃないのか。

ということなので、未だに水換え時期を把握出来ていないのはちょっとまずいと思い、冬になって水換えも簡単じゃなくなりそうだし、試験紙を試してみようと思う。