【メダカ飼育213日目】親メダカ世代最後の1匹ヒメダカメス逝く

メダカ飼育213日目のメモ。調子が悪そうだったけど、最近何日かは泳ぐようになったし、餌もアカムシも食べるし針子を追いかけたりして元気そうにしていたヒメダカメスが今朝トロ舟の底に沈んでいた。親メダカ世代最後の1匹ではじめて飼ったメダカの1匹だった。

元気になったと思っていたのだが、昨日はまた底の方でじっとしていたり餌も食べなかったのでまた調子が悪くなって来たのかと思っていたが、まさか逝ってしまうとは。
遺骸は緑色にはなっていなかったし、寿命とは考えられないので、トロ舟リセットで水質が安定していない時にヒメダカを投入してしまったので亜硝酸にやられていたのでは?と思っているのだが…

【メダカ飼育208日目】ヒメダカも興味津々!ヒメタニシの餌はプレコタブに決定! | おたろく

メダカ飼育208日目のメモ。最近元気が無くて底の方にじっとしていたヒメダカメスが昨日辺りからよく泳いでいる。プレコタブを突き回すメダカたちの近くをウロウロしたり、餌に興味を示したり、稚魚の餌は食べれているのかは不明だがパクパクしていた。それ

4月にスーパーで5匹のヒメダカを買って来てから今まで約半年たつが、思えば水槽が安定した時期はなかった。
容器を変えたり、レイアウトを変えたり、水草がなかったり、ろ過器を変えたりとメダカたちにとっては過酷な水槽だったと思う。

最近ようやく生物濾過の意味や水質についてなんとなく理解しはじめて来て、水質検査薬を買ったりし始めたのだ…
検査の結果はアンモニアは検査していないが、亜硝酸と硝酸塩は出ていないと思う。

今は検出されなくても、検出されるレベルの時にヒメダカを投入していたとすれば、やはり飼い主の責任なのだ。
親メダカ達、特にヒメダカははじめてのメダカだったので何もわからず、知ったフリで飼育していた部分もあってかなり早い段階で2匹まで減らしてしまった。
青メダカもゴールデンウィークに購入したが結局半年足らずで全滅。

ヒメダカも青メダカも沢山の仔メダカを残してくれて今ではその仔メダカも産卵しまくっている。孫を見せてあげたかった。長生きさせてあげられず申し訳ない…

ようやく生物濾過についても意味がわかってきたかも知れないので、今いる仔メダカたちは長生き出来るように努力したい。

5月10日のヒメダカ。飼育しはじめて1ヶ月ですでに2匹★になっていた。ごめんね…

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