【メダカ飼育216日目】ヒメタニシの赤ちゃんが随分増えたと思ってたけど実はスネールも混じっていた!

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#メダカ水槽#アクアリウム#飼育記録#スネール

メダカ飼育216日目のメモ。
昨日ヒメタニシの赤ちゃんがひっくり返っていたので救出した。他にもひっくり返って困っている赤ちゃんがいないかとトロ舟の底の方をよ~く観察しているとなんだかやたらとツヤのある赤ちゃんを発見!

昨日の時点でヒメタニシの赤ちゃんは6匹いると思っていた。
しかし1匹なんだか形も違うしツヤもあるし移動スピードがやたら早くて、とにかく違和感のある赤ちゃんが1匹いたのだ。

しかし、もしかして成長過程で貝の形が違うのかも知れないと思い放っておくことにした。
のだが、ウォーターバコパの葉に生えた苔の観察をしていると1ミリくらいの怪しいものを発見した。しかも複数いるじゃないか!
これは見覚えがある、メダカを初めて買った日に一緒に買ったアナカリスから発生したスネールの赤ちゃんにそっくりだ。

数日前、ウィローモスの茂みで怪しい動きをする貝らしきものを見ていた。タニシの赤ちゃんにしては小さいし、何か変な虫でもいるなら嫌だな~くらいにしか思っていなかったのだが、あれもスネールの赤ちゃんだったのだ。

スネール捕獲

昨日は寝る前にスネールについて検索してみたのだが、出てくる画像が形の違うタニシの赤ちゃんだと思っていたヤツに似てる、というかそのものだった。
スネール発生か…どこから来た?charmのマツモか、まこっぺめだかランドのウィローモスか?
しかしウィローモスならもっと早くに発見されても良かったかも?ならマツモか?マツモを入れて2週間くらいだが…

どちらにせよ5~6ミリにまで成長してしまったヤツが1匹いたのだ。もしかしてヒメタニシの赤ちゃんだと思っていた中にもっと潜んでいるかも知れない…

【メダカ飼育216日目】ヒメタニシの赤ちゃんが随分増えたと思ってたけど実はスネールも混じっていた!画像

【メダカ飼育216日目】ヒメタニシの赤ちゃんが随分増えたと思ってたけど実はスネールも混じっていた!画像

【メダカ飼育216日目】ヒメタニシの赤ちゃんが随分増えたと思ってたけど実はスネールも混じっていた!画像

多分サカマキガイだと思うのだが。
かわいそうだが繁殖されて水質悪化に繋がったりメインのメダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシに何か影響があったら困るので退場いただくことにした。
排水用バケツに入れたのでもしかして残り餌やメダカたちの糞で成長するかも知れないが、数日すれば青森の寒空の下に捨てられるのだ…すまぬ。
さすがにここまで成長した貝を潰してしまうのは出来ないので自然に任せる!

サカマキガイとは

Physa acuta 001

サカマキガイ(逆巻貝)、学名 Physa acuta は、有肺目サカマキガイ科に分類される淡水産の巻貝の一種。和名は、殻が多くの巻貝類とは逆の左巻きであることに由来する。外見や生息環境はモノアラガイ類にやや似ているが、殻の巻く方向が逆であることや、触角が細長い鞭状であることなどから区別できる。

殻は殻高10mm前後、殻径5mm前後の紡錘形で、左巻き。体層は殻高の2/3~4/5を占め、殻は薄いが表面は滑らかで光沢がある。

雌雄同体で他個体との交尾もするが、しばしば自家受精もする。卵生で、透明なゼラチン質の卵嚢(あるいは卵嚢塊)を水中の物体に付着させる。

以上、全てwikiからの引用。
サカマキガイ - Wikipedia

スネールが大繁殖してしまったら水槽をリセットするしかないらしく、しかも砂利や石など水槽の中にあったものを天日干ししたり熱湯消毒したり、とにかく卵までも処理しなくてはいけないので大変なようだ。
貝を見つけ次第処分する方法もあるが、とにかく2匹以上いれば繁殖してしまうというのだから影になって見えない部分に卵を生みまくられたらもうお手上げである。

スネールを繁殖させないためには水槽の中スネールを入れないことが一番であり、そのためにはショップで買った水草は水草その前になどの薬品で処理する、生体についている場合もあるのでしばらく隔離して様子を見るなど少しの手間が必要だが、うっかり水槽に入れてしまって繁殖されてしまうよりは全然苦にならないということだ。