青メダカ稚魚のハリ病(尾ぐされ病?)治療~完治までのメモ

青メダカの稚魚のハリ病(尾腐れ病?)が完治したと思うので薬浴開始から今までの経過を忘れないようにメモ。

ベアタンク濾過なし水槽で治療中は基本的に朝・昼・晩の水換えしてエサは普段どおり与えた。
薬浴中はエアレーションありの加温なし。

日にち 治療○日目 稚魚の様子など 水槽にしたこと
グリーンFゴールド顆粒で薬浴開始
7/16(火) 1日目 先に治療していた稚魚3匹と思われる個体は底を這うしか出来ない状態。他の稚魚は尾ビレが扇形ではなく細長くなっていてあまり元気はない様子だが、エサを食べている個体もいる。 10リットルのバケツ水に規定量のグリーンFゴールド顆粒を入れ、1日かけバケツ1杯を使い切るように朝昼晩と換水。
7/17(水) 2日目 薬の効果か底で這っている稚魚は2匹になっていた。
尾ビレが開いて元気な個体もいる。昨日より全体的に動きが早く元気なイメージ。
昨日と同じ。
7/18(木) 3日目 朝見たら底にいた2匹のうち1匹が★になっていた。
なんとか泳いではいるがとても痩せている個体が1匹いることに気づく。
昨日と同じ。
7/19(金) 4日目 昼頃見たら底にいた1匹が★になっていた。そしてとても痩せている個体も夕方★に。
これで治療してから3匹が★になってしまった。
昨日と同じ。
7/20(土) 5日目 1匹底の方でじっとしている個体を発見。ヒレはあるようだが痩せている。
他の個体の尾ビレは大体開いて扇形になっているが、2,3匹まだ細長い尾ビレの個もいる。
昨日と同じ。
7/21(日) 6日目 特に変化はない 昨日と同じ。
7/22(月) 7日目 尾ビレが細長いのが2匹くらいいて底の方でじっとしているというか他の稚魚よりも元気がないように見える。 薬を1袋(2g)使い切ったので半分薬抜きをした。
7/23(火) 8日目 尾ビレが細長いのがいるが全体的にエサの食いつきもかなり良く動きも素早くなってきた気がする。 真水で半分くらい換水。まだ水は黄色い。
7/24(水) 9日目 エサの食いつきが元気そのものなのでエアレーションを外してエサが流れないようにした。(今まではエサがエアレーションで流され沈むのを底の方にいる稚魚がつついていた)
じっとしている個体は見当たらず、尾ビレは気持ち細長いような気がする個もいるが、ほぼ完治でいいのではないかと思う。
真水で2/3ほど換水したが水はほんのり黄色い。
7/25(木) 10日目 元気ハツラツ。 換水は朝晩にして、日中は気になったうんこをスポイトで吸い取るくらいにした。水は透明になり薬は完全に抜けたようだ。

治療から完治まで10日。塩浴はしてない。
先に治療していた3匹が★になったと思われるが、始めから薬を使っていれば治っていただろうに。

薬が抜けたばかりの頃はまだ全体的に痩せていたが、昨日確認したら腹がぷっくりと膨れて丸々として、治療前と同じような体型に戻っている個体もいた。
治療は終わったが、朝晩の換水はしている。うんこも見つけ次第スポイトで吸っている。
水質悪化によるハリ病(尾腐れ病?)だと思うので、きれいな水を維持して大きく成長させたい。

グリーンFゴールド顆粒は60リットルで1袋(2g)なので目分量で6等分し、10リットルの水にその都度溶かして使用。
換水は毎日しなくても良いらしいが、水質悪化が怖くて朝昼晩換水した。

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