尾腐れ病ヒメダカオスの治療~完治までにしたことのメモ

本当に完治なのかと言われれば悩むところだが、症状はかなり改善されて元気ハツラツで食欲旺盛なので一応治療の一区切りということで、ここまでにやって来たことを忘れないようにメモしておく。

治療中は1日に数回、半分~2/3の換水が前提。ヒーターはなし。水温は20℃前後。

日にち 治療○日目 ヒメダカの様子など 水槽にしたこと
塩水浴開始
6/23(日) 1日目 エサの時間になっても物陰に隠れて水面に上がって来ない、マイクロフィルターの上でじっとしている(多分モーターのせいで温かいのだと思う)など普段と様子が違うのですくって確認したところ、尾びれと尻ビレが筋っぽくなっていて、尻ビレには白いモヤモヤがついていたので隔離して塩浴へ。 10Lの真水のバケツで治療。0.5%の塩水を点滴法で投入
6/24(月) 2日目 尾びれが細くなっている気がする 0.5%の塩水浴→点滴法で真水へ
マジカルウォーターによる治療開始
6/25(火) 3日目 昨日より悪化している気がする 10Lの真水にマジカルウォーターを説明書の記載量(10Lに1滴)投入
6/26(水) 4日目 昨日よりも尾びれが畳まれている気がするが食欲はあるようだ 10Lの真水にマジカルウォーターを2滴量投入
6/27(木) 5日目 マジカルウォーター3日目。
良くも悪くもなっていない気がする
10Lの真水にマジカルウォーターを2滴量投入
6/28(金) 6日目 マジカルウォーター4日目。
上見で昨日より尾びれが長くなっている気がしたのですくって確認。尾びれは閉じたままで際のギザギザ感もあるが尻ビレの白いモヤモヤはなくなったように思う。
エラが腫れているように見えた。
10Lの真水にマジカルウォーターを2滴量投入
塩水による治療開始
7/3(水) 11日目 ヒレは良くなっているのかどうなのかよくわからないが、悪くはなっていないと思う。 マジカルウォーター中止
0.5%の塩水を点滴法で投入
塩水とマジカルウォーターによる治療開始
7/8(月) 16日目 ヒレに透明感。尾びれが少し開いている。 塩水濃度を0.4%に下げてマジカルウォーターも投入
マジカルウォーターの量は水換えのたびに1滴入れたり2滴入れたりなので規定量を守っていない。
7/13(土) 21日目 塩水浴+マジカルウォーター6日目。
尾ビレ、尻ビレに透明感があり、尾びれが扇形に開いている。
0.5%の塩水浴+マジカルウォーター(規定量を守っていない)
完治とみなし仲間の元へ(全メダカを塩水浴+マジカルウォーターでトリートメントするため、オスヒメダカも一緒にトリートメントというか今までと同じ。もうしばらく塩水浴で我慢してもらうことになる。)

オスヒメダカは食欲があってエサを食べれたので体力があったこと、尾腐れの症状がまだ初期段階のうちに治療出来たことが今回の回復に繋がったのだと思う。
ヒメダカと一緒に治療している針病の稚魚は進行がものすごく早いが、このヒメダカは目に見えて悪化することがなかったので運が良かった。

マジカルウォーターは薬ではなく分類的にはコンディショナー?
今回、規定量を大幅に超えた量を投入したが、隔離水槽で日に何度も水換えをしていたので悪い影響がなかったのかも知れない。本水槽では規定量は守った方が良さそうだ。

兎にも角にも、我が家の環境では水質悪化を気をつけることが一番の病気予防だと思った。

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